【特報】4/13(土) #密林特撮学校 は #萩野崇 #弓削智久 先生がご登壇! 受講券は #ジャングル池袋店 にて3/3(日)11時発売! 詳細は https://t.co/rGc34CI6VM をご覧下さい! ※当日整理券配布の場合は本アカウントよりお知らせ予定です#仮面ライダー#龍騎#王蛇#ゾルダ#浅倉威 #由良吾郎 pic.twitter.com/3RdA2UqGvl
— ジャングル 秋葉原店 (@jungle_akiba) February 25, 2019
第一部・第二部、両方共にイベント本編のみ参加してきました。
参加券買いに行ったときには、RT龍騎がまだ発表されていなかったので、まさか最終話配信開始前日という販促イベントのごときタイミングになるなんて思っていなかったし、そもそも17年越しで龍騎の新規展開をリアルタイムで体験出来るなんて3月頭には夢にも思ってなかった。
座席数は120くらいだったのかな。イベントの本編は途中10分休憩挟んでたしか40分ずつ。イベント参加者が開演までに提出した質問用紙に書いてある質問等にお二人が延々と答えていく、という形式のイベントでした。そんなに質問が重要なら先に行ってくれ、咄嗟に質問したいことを思いつけないポンコツ頭なんだ。皆さんいい質問してて本当すごいなって思いました。(ポンコツ)
とはいえ、龍騎に関係する質問は割と第一部で出尽くしてる感もあり、第二部はお二人自身についての質問がそこそこ数あった気がします。第二部はダブリを省いてボックスに質問用紙入れたらしいので、ダブらなかった質問がお二人に関するものが多くて結果的にそういう印象になっただけかもしれませんが。
それぞれ記憶に残っていることをいくつか書き残しておきます。
【第一部】
一番エモかったのは、RTで浅倉のこと”先生”ってどんな気持ちで呼んでいたのかという質問に対しての弓削さんの、浅倉の向こうに北岡(正確には「涼平さん」っておっしゃってたかも)を見ていた、っていう回答だったなと思います。萩野さんも、吾郎ちゃんを見て北岡を思っているということをおっしゃっていて、RTでは北岡の不在によって逆に「北岡と浅倉と吾郎ちゃん」の三人の関係が際立っているという話がなんかもう超絶にエモの極みじゃないか、と震えました。イベントの冒頭で、弓削さんが第3話の吾郎ちゃんについて「皆さんが思ってるとおり」とおっしゃってたり、時折なにかすごい喋りたそうにしてぐっと堪えているように見える場面もあったりして、このイベント14日開催だったらRTのもっと深い話聞けたんだろうなとややもどかしい気持ちになりました。ただ、個人的には予想していた以上にRT3話の吾郎ちゃんは悲惨だったので、3話見たあとだったら呆然とした状態で参加してたと思いますし、逆に、現在進行系でコンテンツが動いているからこそのもどかしさはめちゃくちゃ貴重でもありますよね。それにRTの話は、その、5月5日があるしね……。あるんだよね……。
あと個人的に一番嬉しかったのは、エグゼイドのスピンオフのときの浅倉の見た目について「あんまり浅倉っぽくない」と萩野さんがおっしゃってたのを聞けたことです。そうなんですよ、わたし、なんかずっとちゃんとした言葉で理由を説明出来なかったんですけど、スピンオフの冒頭見て、なんか、言動は確かに浅倉だったし、しゃがんだときに腹が見えた際にテンションがあがったことは否めませんが、見た目がなんかどうにもこうにも浅倉に見えなくて、時間の流れなのかしら残酷だなあ悲しいなあ、と思ってたんですけど、今回のRTはなんか、あ、浅倉っぽい、と直感的に思ったんですよね。どっちかっていうと当時の見た目に寄せてるのはスピンオフの方だと思うし、蛇革の下にインナー着てるRTのほうが当時から離れてるような気もするんですけど、実際の自分の感想は全く逆で、ただ現在の萩野さんを見慣れたからRTは許容出来たのかなあとなんとなく自分を納得させていたんですが、ご本人からまさに自分の感想通りの話があって、制作側の意図通りに受け取れたっていうことなら理由はもうあえて言葉を探さなくてもいいかな、と、自分の中でもろもろすごく落ち着いたんですよね。これは本当、ちゃんと聞けてよかったなーととても嬉しかったです。
そのほかいろいろ印象に残っていること順不同。
・吾郎ちゃんのRTの衣装の話:衣装合わせの際に3パターンくらい衣装が用意されていて、一番端っこに豹柄があった。RTでは浅倉と並ぶことが多いので、蛇と豹だとうるさいのでやめた。
・浅倉の蛇革ジャケットの話:お世話になった人にあげたものなので、今回借りてきた。その方のおうちの展示スペース的なとこでマネキンが普段着てる。終わったら早く返せって言われてる。(どんなだよって聞いてて頭が疑問符だらけになった話でした。)
・蛇革ジャケットその2:定価50万円。30万にまけてくださいよ〜って店員さんにいったらその場でその人が社長さんに電話しだして、社長さんから30万でオッケー出てしまったから買わざるを得なくなった。
・浅倉の服装について:脱獄犯だから隠れなきゃいけないのに「俺はここだよ」って目立つ服装。たぶん首輪とかああいうの好きなんだと思う。殴るか殴られるか、とか言ってたし。(萩野さん)
・吾郎ちゃんの格好:当時は日サロで焼いてた。北岡が白いので、並んだときにオセロみたいに対比が出るように黒くしてた。フツー着ないような柄のシャツなのも北岡との対比を狙って。TVシリーズ本編の最後の方は弓削さんがどの柄にするかいくつかの選択肢のなかから自分で選んでた。
・「浅倉対吾郎だったらどっちが勝つ?」:ルール無用なので浅倉。吾郎ちゃんは筋を通すところがあるので、問答無用の浅倉が勝つ。(たぶん萩野さんの回答)
・2話のベッドシーンについて:脚本には「めくるめく世界」とだけ書いてある。第1稿からある。たぶん稿を重ねることで消えないかなって期待されてただろうけど最終稿までずっと消えなかったからおそらく周りも諦めたんだと思う。
・「もしベッドシーンがあるなら相手は誰がいいか」:萩野さん→芝浦。抵抗して腕で自分を守るような仕草をする芝浦を「ガードベントか?w」って煽りたい。弓削さん→須賀さん。身体がキレイだから。
・「RTまでの17年間、それぞれのキャラクタは何をしてたと思う?」:萩野さん→とりあえず捕まらなかったんだと思う。山奥の廃屋で、銃じゃなくて銛で狩りしてそう。そんな生活してた割にRTでの浅倉の蛇革は綺麗なので、何回か新調したかも。蛇の皮剥いで。弓削さん→とりあえず北岡がいなくなってもしばらくは北岡の家にいたとは思う。でも、あんまり考えたことなかった。
・龍騎の新展開について:龍騎15周年の頃に、キャスト陣主導でなにかやろうとしていて、弓削さんが企画書書いたり、萩野さんが脚本書いたりしていた。(脚本はとりあえず東條が相当にヤバそうな感じだった。)
・22話〜23話の浅倉が吾郎ちゃんを車に監禁するシーンで、車の上で暴れまくる萩野さんに、「なんて人だ」と思ったと弓削さん。萩野さんのあのシーンの感想は「車のガラス割らなきゃいけなくて大変だった」。あと、一連の車のシーンのなかで、監督から、「車の上に乗って、顔が逆さになるような形で車のなかの覗く」ように言われたけど(たぶん23話のフロントガラスの割れ目から吾郎ちゃん覗く部分?)、当時の萩野さんは、なんか違う、と思ってやらなかった。今思い返すと、それも面白かったかなと思う、とおっしゃってました。
【第二部】
第二部はまさかの一條さん登壇があって、記憶がそのあたりの興奮で上書きされてるきらいはあります。客席の後ろに立っていて、そこからステージへ歩いてくるときの歓声、すごかったですけど、いや、あれはキャーキャー言ってしまう。仕方がない。
変身ポーズを披露していただき、そして萩野さんへの名前を思い出せないという古典的ないじりもぶっこみもあり。17年ぶりに芝浦やった感想について一言「しあわせでした」っておっしゃってたのも深かったです。
第二部は16時開演だったんですけど、一條さん、16時20分くらいに来て写真撮って弓削さんにLINEして(登壇中だから当然返事はなくて)、高野さんにLINEしてて高野さんから「いっちゃいなよ」って背中押してもらって出てきた、とのことで。いやあもう、なんだろう、なんかもう、いいねボタンが手元にあったら1秒に5回くらいの速さで連打してた。
第二部で印象に残っていること順不同につらつら。
・NGシーンの話:RTで吾郎ちゃんがお茶出すとこ、テーブルに置くときに盛大にぶちまけ、しかしそのまま弓削さんは去っていき、とりのこされる3人。
・NGシーンの話その2:RT第3話での弓削さんのNGがとても面白かった。萩野さんがモニターで見てて、「そんなコトする???」と大笑いされた。イベントのタイミングだと第3話配信前だったので、ネタバレにならない程度のヒントだけ出たのですが「シーンの共演は萩野さん」「『大きい音に驚いた』と言っておけばたぶん見ればわかる」とのことだったので、あそこ……だと思うんですけど、……どんな面白いNGになっていたのだろうか。
・上記2つのどっちを指してだったのか覚えていないのですが、「パッケージ化されるときの特典映像に入れて欲しい」と。心の底から同意ですわ本当にパッケージ化してくれ。
・NGシーンではないけれど:トークの途中で脈絡なく突然弓削さんが吹き出したんですが、理由が「TVシリーズ撮影時に、現場にトランポリンがあって、休憩中にキャストで乗って遊んでいたところ、涼平さんが飛んだらスーツが破れたときのことを思い出した」から。なんかいろいろととりあえずかわいいなって思いました。
・17年ぶりに演じたことについて:萩野さんはスピンオフで浅倉を2年前に演じていたり、その他でも声だけぽつぽつと浅倉役をやっているけれど、声の方はさくっととって終了、気がついたら公開なり放送なりしているので、思い出とかエピソードがあんまりない。スピンオフのときは15年ぶりだったけれど、RTはスピンオフのときと違って、龍騎の当時の人がいたからとてもやりやすかった。龍騎撮影時は役柄的に、他のキャストさんとあまり話をしなくて(”孤独でも大丈夫”的な感じで)、今回は普通に喋ったりして楽しかった。
・このイベントではお決まりなのかもしれませんが、第二部の登場時に萩野さんがビールを持っていらして、さらっと飲酒しつつの進行だったんですけど、弓削さんは第一部に引き続きお水(だった……っけか、とにかくノンアル)で、前日に飲みすぎたからお酒はいらないっていうことだったんですけど、その”前日飲みすぎた”のが、高野さんと焼き肉、だったのが、わりかしエモいなって思いました。
・弓削さんが吾郎ちゃんを演じるに当たってピアスを久しぶりにつけた、がなんだろう上手く言えないけどとてもときめきました。
・涼平さんとの関係について(弓削さん):ベタベタしない。ごはんもいかない。RTのインタービューに涼平さんがtwitterでコメントくれて嬉しかった。
・変身ポーズの話で:RT第1話の蓮と浅倉の変身シーン、今回だから出来たことで、腕組んだあと、”変身”のところはちゃんと互いの変身ポーズっぽくなってる、と萩野さんがおっしゃっていて、いや本当にここ配信見ててかっこよすぎて白目になってたとこで、この変身見て円盤でたら絶対に買おうって心に決めました。龍騎って鏡のように自分の身体が映るなにかの前でなければ変身出来ないっていう制約があったので、こういう変身って有り得なかったけど、RTでその制約がなくしたからこそ出来ることで、しかもここの浅倉がめちゃくちゃにもうなんていうか浅倉だしで、心の底から痺れたシーンだったので、萩野さんの言及があってとても嬉しかったです。
・身体が1日入れ替わるなら誰がいい?:萩野さん→北岡になって令子さんとデートしたい。浅倉は女っ気がなかったので。弓削さん→手塚になって、幸せになれそうな占いをしたい。
・ライダーになって叶えたい願いは?:これは萩野さんも弓削さんも答えられなくて、萩野さんが「いつかなにかの形で必ず答えます」と。でもこれめちゃくちゃ重い質問だから、答えられない、っていうのがすごくいいなって思いました。
あ、あとそうだ、萩野さんが、RTで吾郎ちゃんが北岡ではなく浅倉に仕えていることに関連して、何度か、浅倉も吾郎ちゃんにヒゲそってもらおうか、的なことをおっしゃってて、萩野さんあのシーン好きなんだな……と思いました。
それと、イベント運営の話ですが、休憩挟んで、お二人が座席入れ替えるのが、小さいことだけどすごくいいなって思いました。特に私は第一部が一番端の席だったので、入れ替わっていただくことで距離が近くなる恩恵にかなり預かりました。けどあの目が合わないとも限らない距離は結構心臓に来る感じで、途中、目をガンガンに逸らしてました。
近い距離、でいうと、商売的なアレでしかないかもしれないんですけど、トークイベントとサイン会+撮影会を別売りしてくれてたの、本っっっっ当に有難かったです。サイン会+撮影会が強制的にセットでついてくるイベントだったらわたしはちょっと参加出来ないので、トークイベントだけの参加券を買える形式で売ってくれたおかげで参加出来て、いろんなお話聞けて、とても楽しい気持ちになれました。
龍騎関係ないとこでいうと、おふたりのゲーム・オブ・スローンズ推しが強かったのと、あとアマゾンズがものすごく見てみたくなったので、アマプラについに加入するか真剣に悩んでます。値上げしたばかりなのに。でも萩野さんっぽく鉄パイプ引きずる弓削さんってめためた見たい……。
しかし、いやーーーなんだろなあ。萩野祭のチケットとったとき、密林特撮学校があるなんて思ってなかったけど、それ以上に、密林特撮学校の参加券買いに行ったときに龍騎の新作やるなんて1ミクロンも予想していなかったので、なんか本当に奇跡みたいだなってしみじみ思いますし、龍騎ナイトみたいなイベントが開催されるなんて真面目に今でもちょっと信じられないし最速プレオーダーでお席ご用意されてしまったのめちゃくちゃ信じられない、生き残れる気がしない。