Legal Dungeon ダンジョン攻略ヒント(1)

Legal Dungeonめちゃくちゃおもしろかったんですがすごく難しくてヒントが欲しかったなって思ったので、自分がプレイしていてつまった点を中心に、ダンジョンパートを自力で考えながら攻略するヒントを作ってみようかと思います。
なるべくネタバレになりすぎないよう配慮しているつもりですが、多少のネタバレを含んでいるため特に未プレイの方はご注意ください。

プレイ人口が増えて、誰かが最後のパスワードを解き明かしてヒントを提示してくれることを願っています。皆目見当もつかぬ。

 

第一章:「高い塀」
次のイベントへの分岐の条件は「適用法条」と「起訴/不起訴」です。
前者は被疑者への尋問を始める前に選択できます。あおいちゃんに怒られても気にせずに、思ったほうを選びましょう。
後者は尋問中に選択。不起訴に持っていくのにわたしはさっそくつまずきましたが、「緑色・青色・橙色以外の部分にも選択できる部分がある」ということを念頭において、記録一覧をちゃんと読んでいけば、窃盗にあたる行動であるという認識が被疑者にはまったくなかった、ということがわかる部分が見つかるかと思います。

 

第二章:「光の列車」
わたしはまずダンジョンに入る直前のPTalkで詰みかけました。お返事してあげないと先進めないなんて。ここで返事として選べる単語は捜査資料のなかにも1つはありますけど、たぶん用語説明から単語の説明を表示させて、説明の見出しになっている緑色の部分をドラッグするのが正解です。ただ、どっちを選んでもその後のルート展開には影響なさそう………?
被疑者との尋問は、「被疑者の背後に盾のシルエットが出てたら、被疑者を擁護できそうな証拠を探す」が1個考え方のポイントで、この被疑者、個人的にすごいムカつくからコイツが犯人だっていうHP下げる証拠ばかり見つけようとしてたのでやっぱりまた詰みかけました。”書き込みが手助けしたかどうか”は、盾しか出てないから、逆に、被疑者の書き込みの前から被害者が自殺方法も計画して自殺を決意していた証拠を探して提示しなくてはいけないのでした。
後半は剣と盾の両方のシルエットが表示される=被疑者に対して有利な証拠を提示することも不利な証拠を提示することもできる、という部分が続いて逆に難しかったんですけど、考え方と探し方のイメージとしては、実は直前のPTalkでの渋川くんの発言がかなりヒントになっているような気がします。彼の言う通り、
・今回の事件について、被疑者の「自分には不可能だ」という発言を裏付ける証言もあり、仮に被疑者が本当にBBTを渡せていたとしたら、被害者がそんなことを行うはずがない、という記録も残っているので、逆説的に被疑者は犯人たりえない=不起訴意見が妥当と判断できる
・今回の事件単体で見ると直接的な証拠には乏しいが、彼の前科を見ると起訴意見が妥当と判断できる
かと思います。